本文へ移動
Celestiphony

問い合わせ対応・社内情報を扱う業務改善担当者の方へ

問い合わせ・社内検索のAI活用を、1つの業務から。

AIに興味はあるが、そのまま業務には使えない。入力データ、回答の確認方法、評価の基準を決め、人が確認できる小さな試作から始めます。

  • 担当エンジニアに直接相談
  • 画面・API・データを一体で設計
  • 範囲を確認して見積もり

相談段階は継続して無料。簡単な調査・分析も含めて対応します。必要に応じて30分のオンライン面談をご案内します。

ご相談のタイミング

こんな状況の方に向いています

回答案の作成や社内文書の検索など、繰り返し作業がある。AIを導入する前に、品質と運用負荷を確かめたい。

対象業務を説明でき、評価に参加できる担当者。データ利用と予算を判断する責任者と相談できる方。

  • AIに任せたい作業を1つ選べる
  • 利用可能なサンプルデータを用意できる
  • 出力を確認する担当者と評価基準を決められる

既存のAIツールで業務を完結できる場合は、独自アプリを作る必要がないこともあります。外部へ送れないデータや自動判断の条件も、試作前に確認します。

依頼内容を具体的に

最初に開発する範囲の例

対象業務とサンプルデータを限定し、入力・AI処理・確認画面をつなぎます。回答の適切さ、修正の手間、処理時間とAPI費用を確認し、本導入するかを判断できる範囲を相談します。

01

問い合わせの回答案

問い合わせと参考情報から回答案を作り、担当者が確認する。

最初は自動送信せず、人の確認を挟む範囲を検討。

02

社内文書の検索

利用を許可した文書を対象に、情報を探す操作を試す。

対象文書、閲覧権限、回答の確認方法を整理。

03

議事録・記録の整理

文章から要点や対応事項を整理し、担当者が修正する。

入力形式と保存先を限定し、評価用の例を用意。

相談から、どう形にするか

問い合わせの回答案をAIで作れるか試したい

架空の相談を使った進め方の例です。下のボタンで、相談内容から初期範囲が決まるまでを確認できます。

相談者の言葉

「似た問い合わせに毎回返信しています。AIに回答案を作ってもらい、担当者が確認して使いたいです。」

専門用語や仕様書がなくても、実現したいことと困っていることから伺います。この段階の相談と簡単な調査・分析は無料です。

この相談に近い、操作できるデモ

架空データの自主制作です。実績の説明だけでなく、画面を操作して依頼後の進め方を確認できます。

この相談で試せること

FAQ回答案の根拠確認と評価

架空FAQと固定の回答案を比べ、根拠不足・矛盾・不適合に対する人の判断を記録できます。

  1. STEP 1問い合わせと根拠文書を比べる
  2. STEP 2根拠との適合・保留判断・採否を選ぶ
  3. STEP 3回答や理由を修正して評価を保存する

AIの回答をそのまま使わず、人が確認して導入を判断する体験例です。

開発者が作成した固定サンプルです。実AI API・RAG・モデル精度・費用・遅延は未検証です。

FAQ回答案の根拠確認と評価を試す ↗別タブ

実際の個人情報・機密情報を入力する必要はありません。相談に戻るときは、このタブをそのまま使えます。

相談から開発までの進め方

  1. STEP 01

    業務とデータ利用を確認

    任せたい作業、データの機密性、外部サービスへの送信条件を整理します。

  2. STEP 02

    評価基準と試作範囲を合意

    良い出力の条件、人の確認箇所、試す入力例と費用条件を決めます。

  3. STEP 03

    小さな試作で比較

    入力から結果の確認までを実装し、サンプルデータで使い方を評価します。

  4. STEP 04

    導入判断と次の範囲を整理

    品質、修正負荷、API費用を確認し、本導入や追加開発の要否を相談します。

費用・期間は、初期範囲を決めて提示します

必要な条件を確認し、開発範囲・費用・納期を提案します。条件に合意し、契約手続きを終えてから着手します。

追加機能、データ移行、外部サービス利用料、公開後の保守は、必要な範囲と費用を分けて確認します。

見積もりで確認すること

  • 対象業務、評価する入力例と確認画面
  • 文書の形式・量、権限、外部API連携
  • 利用回数の想定、API料金、履歴保存と運用範囲

仮の条件での計算例・税別

「問い合わせの回答案をAIで作れるか試したい」の工数・費用例

計算方法をお伝えするため、時間単価を仮に5,000円として試算しています。実案件の料金表・固定価格ではなく、実際の単価・工数・金額は個別に見積もります。

  • 外部送信できる少量の評価用データを使用
  • 1つのAI APIと確認用画面で試作
  • 自動送信・大量文書の検索基盤・本番連携なし
仮の条件での工数・費用計算
作業工数試算額
データ条件・評価項目の整理12時間60,000円
入力・AI連携・確認画面の試作28時間140,000円
サンプル評価・調整16時間80,000円
評価結果・運用条件の整理4時間20,000円
合計〈税別〉60時間300,000円

期間の計算例:週20時間を確保できる場合、作業量は約3週間分です。確認待ち・外部審査・着手待ちは含まず、実際の稼働と納期は相談して決めます。

外部サービス利用料、追加要件、前提に含まれないデータ移行、公開後の保守は別途確認します。

無料相談と有料作業の範囲

相談は継続して無料です。依頼を判断するための確認から、具体的な仕様や成果物を作る作業へ進む際は、先に費用と範囲をご説明します。

初回・継続相談
無料
アイデア、課題、予算、実現方法や進め方の相談
相談に必要な簡単な調査・分析
無料
依頼を判断するための実現方法の確認、既製サービスとの比較、概算の検討
要件定義・詳細調査
有料・個別見積もり
機能・画面・データ・連携仕様の具体化、要件定義書などの作成
設計・試作・開発
有料・個別見積もり
デモの実装、設計、開発、テスト、公開
運用保守・追加開発
有料・個別見積もり
合意した範囲・稼働時間での保守、改善、機能追加、引き継ぎ

費用は必要な総工数と対応範囲、期間は稼働状況と確認の進み方により変わります。稼働時間・着手時期は応相談です。

相談から実装まで

担当:木立文弥

フリーランスエンジニア

Web開発経験5年以上。TypeScript / React / Next.js / Node.jsを中心に、画面・API・データをつなぐ開発に対応します。ITに詳しくない方との顧客折衝・要件整理の経験があり、画面やデモを使って認識を合わせながら進めます。相談から開発まで、本人が担当します。

プロフィールを確認する →
技術的な対応範囲を見る
  • 生成AI APIとNext.js Route Handlersの連携
  • Firebase Auth / Firestoreによる認証・文書・履歴管理
  • サンプルデータによる検証、回答の確認画面と運用導線

よくあるご質問

相談は無料ですか?

はい。相談段階は継続して無料です。進め方を検討するための簡単な調査・分析も含めて対応します。

どこから費用が発生しますか?

要件定義や詳細調査、設計・試作・開発など、具体的な作業を進める段階からです。着手前に対応範囲と費用を説明し、合意いただいてから進めます。

相談したら契約が必要ですか?

いいえ。相談を通じて、開発の必要性や適した進め方を一緒に検討します。開発範囲・費用・期間などを確認し、双方で合意してから契約・着手します。

ITに詳しくなくても相談できますか?

はい。ITに詳しくない方との顧客折衝・要件整理の経験があります。専門用語だけで説明せず、画面イメージやデモを使いながら、実現したいことと開発内容を確認します。デモの実装は、作業範囲と費用に合意したうえで行います。

誰が相談・開発を担当しますか?

フリーランスエンジニアの木立文弥が、相談から要件整理・設計・実装まで担当します。

連絡や進捗確認はどうしますか?

メールやSlackなど、双方が使いやすい方法を相談して決めます。進捗は画面やデモを使って共有し、確認の頻度も開始時にすり合わせます。

公開後も継続して依頼できますか?

はい。運用保守、機能改善、追加開発、引き継ぎまで継続して相談できます。対応範囲・時間・費用は、必要な内容に合わせて決めます。

稼働時間や開始時期は相談できますか?

はい。プロジェクトの内容と現在の稼働状況に合わせて相談します。希望時期をお知らせください。

自社データを使えますか?

データの種類、利用権限、機密性、外部サービスへの送信条件を確認して判断します。最初はサンプルデータや匿名化したデータで試す方法もあります。

精度や費用を試してから本導入を判断できますか?

はい。対象業務と評価用データを絞って試作し、出力の品質、修正の手間、処理時間、API費用を確認してから本導入を検討できます。試作の範囲と費用は、着手前に合意します。

すぐに業務を完全自動化できますか?

最初から完全自動化を前提にはしません。誤りが起きた場合の影響を確認し、人が確認する試作で実用性を評価します。

機密情報を相談フォームに送ってよいですか?

機密情報そのものは送らず、データの種類と制約をお知らせください。共有方法と外部送信条件を確認したうえで、必要なデータを扱います。

問い合わせ対応・社内情報を扱う業務改善担当者の方へ

まずは、現在の状況をお聞かせください。

相談段階は継続して無料です。実現したいこと、現在の課題、希望時期・予算を分かる範囲でお知らせください。開発の必要性と進め方を一緒に検討します。有料作業は、範囲と費用に合意してから着手します。

ほかの相談内容から選ぶ →